イチロー研究

イチロー研究

イチロー研究

説明

正確には「イチロー文体研究」。飽きたところでまとめて d:id:maikuhama に整形して移植予定。

イチロー語録

話をして興味がなくなる人と増す人がいるけど、清原さんの場合は明らかに後者。

研究
「清原さん=話をして興味が増す人」という事実を、わざわざ「興味がなくなる人」を持ち出して比較強調。
使用例
消えても問題ない双子とある程度困る双子がいるけど、ザ・たっちの場合は明らかに前者。
  • プレイボーイ(2006年1月3・10日号)より引用

なに、松井、3割打ったの? ……そうやって考えると、これは屈辱的ですね(笑)

研究
「それは屈辱的ですね」などと簡単に言ったりしない。ある程度思考したことを明示することで、短絡的な感想ではないことを強調。さらに今回の場合語尾が笑っていることから、大マジではないというポーズ、また相手(松井)への気遣いなども見え隠れする。
使用例
なに、長澤まさみ、今度はラフに出演? ……そうやって考えると、これは期待できますね、競泳水着とか(笑)

ケガなんて心配していたら出られない。(ケガを)したらしたで、そこまでの選手ということ。だから僕には(出場を)断る理由がない。

研究
「ケガは?」という問いに「その心配はありません」と返すようでは半人前。わざわざそんな心配をするのはそこまでの選手だけだと定義した上で(Hop!)、同時に当然自分はそこに属さないということも示す(Step!)。ここまでしてはじめてイチローになれる(Jump!)。
使用例
炎上なんて心配していたらブログ書けない。したらしたで、そこまでのブロガーだということ。だから僕にはブログを閉鎖する理由がない。

テンプレ

-<cite>(年月日)</cite>より引用
>>

<<
:研究:
:使用例: